ご挨拶

ふと考えてみると「アロマテラピー」をこんなにも

「癒し」の為に使う事が大切になったのはこの10年位では無いのでしょうか… 

はじめまして。アロマヒーリング統括のHIROKO(ヒロコ)です

私がアロマヒーリングでも使われる「アロマテラピー」に出逢ったのは10年程前

丁度40歳になる頃でした 出会いの理由は体を壊すという経験でした…

 

【アロマテラピーとの出逢い】

40歳頃までの私は「妻」として、「母」として、「嫁」として、「主婦」として「OL」として

毎日をとても一生懸命過ごし元気が当たり前に過ごす日々

その中突如、体の不調が襲ってきたのでした

 

健康が取り柄の私が… 健康に気は使っていたはずの私が… それなのにも関わらず…

正直とてもとても落ち込みました 

 

ただ だからこそ その時改めて自分を見つめ直すきっかけが出来たのだと今振り返ると感じています

 

実は私が体を壊した原因は、ストレスでした 正直ストレスなんて無縁だと思っていたのに

そんな私の体はストレスで壊れたのでした

 

そんな時に偶然出会ったのが一日体験講座のアロマテラピー

「ストレスが身体に溜まると、「体」も「心」もヘトヘトになってしまうんだよって…!」 

「ヨーロッパではお母さんがアロマをいつも常備している健康オイル」

「アロマテラピーは日常で家族や自分のケアのために使うのが当たり前」

「アロマテラピーは心と体に作用してくれる優れもの」

 

講座の中で先生の口から出る言葉たちから私が何故、体を壊したかの謎があっという間に解け

今まで知らなかったこの香りの不思議な力の世界へどんどんとのめり込みり

アロマコーディネーターの資格を習得

それからというもの私の生活にアロマテラピーは欠かせないものになりました 

​アロマヒーリング 統括

ピースフルライフ 代表

一般社団法人 セラピスト協会 理事

Hiroko

【アロマ講師として活動の始まり】

アロマテラピーが生活の中の当たり前になると自然に体調は良くなり、私は依然と同じく「妻」として、「母」として、「嫁」として、

「主婦」として「OL」として毎日をとても充実して過ごしながらも、さらにパワーUP!

この素敵なアロマテラピーの世界を知ってほしいと、ワークショップや講座などを初めました

私が講座で大切にしていた事は、何よりも「リラックスする事」

リラックスする事が大切だとわかっていても、案外多くの人たちは「実際にどんな形で当たり前にリラックスするか?!」なんて見当がつきません

だけどアロマテラピーを使えるようになると、毎日の慌ただしい生活のほんの僅かな時間と空間でホッとリラックスするって事が

誰にだって簡単にできる! そしてそんなアロマテラピーを使うほんの僅かな時間と空間が人生をパッと明るくしてくれる

  

まるで ほんのちょっと加えると格段に美味しくなる、あの甘いバニラエッセンスを焼き菓子に加えるかのように…♡

そんな風にアロマテラピーを毎日の生活の中に加わて欲しい!とアロマテラピー講座を続けていたら

気が付けば職業訓練校の講師をするまでになっていました

【アロマヒーリングとの出逢い】

そんな職業訓練校の講師をする中、2011年3月11日に東日本大震災は起こりました

その頃の私は、家族の都合で、東京と福島の二重生活をしていました

震災直後は訓練校の仕事も交通便がすべてストップ1ヶ月過ぎる頃初めて福島へ足を運ぶことが出来ました

 

そしてその時に体験した事を私は今でも忘れられません

 

それは大好きな友達へようやく会いに行けた時でした

その友達が最悪な環境で仕事をしている姿を見た時、私は居た堪れなくなって道路にしゃがみ込み泣き崩れてしまいました

 

だけどその時、私に満面の笑みで友達がこんな風に言いました

「ひろちゃんは震災の時この場にいなかったでしょ。だから泣く余裕があるんだよ」と…

ショックでした というよりも 衝撃でした

 

そうか!人って本当に我慢してる時 辛いけど頑張らなければと思う時 涙も流せなくなるんだ…

 

無意識に自分を守るために、自分の心や体に鈍感になっていく そうしなければ前に進めないと思っている 

そんな状況を東京から福島へ戻るからこそ知れた事でした

そして以前の私がアロマテラピーに出会った時も きっと同じ状況だったのだろう…と

その時 私は心の中で今の福島には絶対に「リラックスする事」「心のゆとりを取り戻す事」が何よりも大切だと叫ばずにはいられませんでした

 

ただ私の時とは状況が違います 復興の最中にアロマテラピーの講座に参加して

効果効能を調べたり… 何かアロマケア用品を作ったり… そんな時間を取ることの方が替えって「ストレス」

簡単にディフューザーで香りを焚くことさえ難しいのに いったい どうしたらいいのだろう…

 

当たり前に、歯を磨くように、お風呂に入るように、アロマテラピーを使える方法はないだろうか…

 

そんな折に一般社団法人セラピスト協会、代表理事 菊地スミエ先生が「こんなのつくったんだけど!」と持ってきたメソッドがアロマヒーリングでした

 

試した瞬間に、えっこんなに簡単に毎日の自分のストレスを知るなんて! たったわずかな時間で出来ちゃうなんてって驚きました! 

【アロマヒーリングの威力に驚く】

もともと40歳までOLだった私は、自分の体を壊した事でストレスの怖さを知ってアロマテラピーに出逢い広めていて

その中で もっとストレスケアを高める方法として、トリートメントの技術を習得していました

 

そして震災を目の当たりにした時この2つを生かし、福島へ戻る度にアロマトリートメントを提供するようになっていました

だけどその時の悩みは、限られた時間の中で提供するアロマトリートメントで私が望む所までのリラックスまであと一歩届いていない事でした

 

そこでアロマトリートメントを行う前のカウンセリングに、このアロマヒーリングを取り入れ始めました

 

すると…!!!!

 

震災後なかなか「リラックスする事」「心のゆとりを取り戻す事」をYesできなかった人たちがアロマヒーリングでのカウンセリングを行う事で

今まで抑えていた感情が溢れ出し 涙がこぼれ、選んだアロマでのトリートメントをすると自然にスゥ~と ストレスを自己解決

 

さらに続ける事で「未来を語り出す」なんて事が起こりだし、さらにさらに語っていた未来を「叶えてく」人が続出っ♪

 

そう アロマテラピーに携わってきた私が何よりも驚いたのは、このアロマヒーリングが単にストレスのケアをするだけでは無い

「こんなことがイヤ!!」を「じゃあどうしたい??」に変化させ行動を促す、夢を叶えるメソッドになっているという事でした

 

このアロマヒーリングをと入れる様になって、私のアロマトリートメントのお客様は来るたびに

 

こんな夢が叶った! こんな引き寄せが起こった!! などなど 嬉しい報告に溢れる様になり

「博子さんのトリートメントに来るとさぁ 体の内側から力が湧いてきて不思議と体が夢に向かって動けるようになるんだ!」

って言ってくるようになりました

 

そんなアロマヒーリングでの嬉しい報告を、日々たくさんもらうになり

 

私たち人間はどんなに大変な事があっても、小さな一歩から希望を見つけ自分の力で未来を素敵に変化させられる事を知り

お客様の笑顔から元気と勇気をもらい、私の中にも未来への大きな夢が 1つ 生まれたのでした

 

それが50歳頃に東京でアロマトリートメントサロンを持つ事 

 

普通に考えたら、年齢(この時45歳)、経験(トリートメント歴1年)、資金(ゼロ)、お客様(東京にゼロ) な私には無謀でした…

 

だけど私の身体は、自然にその夢を叶えるべく動き始め… 第一歩を踏み出し始めました

【念願だった東京表参道のエステサロンで活動】

福島での活動から心機一転、50歳にサロンOPENを目指し、技術の向上の為に45歳にして初めて私はエステティックサロンで働き始めました

しかも働き始めたのは美容の激戦区 東京原宿表参道のエステサロン

 

しかし…そんな大きな志を持って働き始めたエステサロンでは、「癒し」とは無縁なのか…と思うほどに過酷な労働でした

 

かといってそんな中でもサロンでの仕事をするのは、大変だけど苦しくはありませんでした

むしろ夢へ向かって大好きな事が出来て充実した日々でした

 

所がいつの間にか、夢へ向かって大好きな事が出来て充実した日々だと信じていた先に… 

起こる事全ては夢が叶う事とは真逆になってゆきました

 

一生懸命頑張っているのに、何のためにがんばっているか解らなくなり

人を癒して喜んでほしいだけなのに、純粋な気持ちも気付けなくなる程に売上が全て

しまいには、大切だったはずの家族との時間をつくる事すらできなくなり離婚…

それでもこの時の私は、この状況の中で「これは良い事だ」と信じていました

 

こんなに頑張っているのだから、幸せになる為に私に起こっている素敵な現象なんだって…

周りだって同じく言ってくれるし、なぐさめてくれました

 

それなのにただ1人だけ逢う度に「博子さんらしく無くなってる…」という人がいました

それがアロマヒーリング考案者のスミエさんでした

 

ある時 そんなスミエさんに居た堪れなくなり「博子さんらしさって何?」と聞いた時があります

 

その瞬間に私は私が自分で自分の事を、どんな人間かを思い出せなくなっている事に気がつきました …ショックでした

 

エステティックサロンで働き始めた後、私はまたいつの間にか一生懸命になりすぎて

自分自身がリラックスするなんて時間をつくる事が出来ず、人を癒しても自分を癒すなんて忘れていました

もちろんアロマヒーリングですらすっかりやれずにいました

 

そこからまた改めて私が私の為に、リラックスする事・癒す事を取り入れ、

アロマヒーリングで何がストレスなのか?を気付く時間をつくりました

 

するとまた不思議に、どんどん夢が叶う為の流れに全てが代わってゆきました

 

なんとサロンを辞め49歳でゼロから独立、50歳で秋葉原にアロマトリートメントサロンOPEN、

そして独立2年目にして年商1000万程になりました

 

毎日を忙しく一生懸命に過ごすことは大切です

だけどそれが何のために一生懸命になのか 解らなくなってしまったら本末転倒です

 

ただ毎日を忙しく一生懸命に過ごすながらも、どんな未来を描き欲しいのか?しっかりイメージすれば

日頃のがんばりはしっかりと花を咲かせてくれる

 

私は改めてアロマテラピーの底力とアロマヒーリングの威力に驚き

さらに次なる夢へと新たに歩きだしました

【アロマヒーリング統括就任】

 

現在の私は、東京のサロンを任せられる人材を育てながら、私の人生を最高に楽しいモノに変えてくれたアロマヒーリングを

世界中に届けたいと願いアロマヒーリング統括へ就任しました

 

最近は「癒し」の大切さをテーマとするお仕事も増えてきました

そのくらい世の中では「癒し」が必要な時代、裏を返せば、「ストレス」の多い時代なのでしょう

 

情報が当たり前に多くあり、判断や考える事が増えている時代だからこそ

ストレスケアを自分でできるスキルやテクニックを身に着けることが大切なのです

じゃあ、いかに当たり前に毎日起こるストレスをどうやって自分でケア出来るのか?

こころをリラックスさせる事さえそんな簡単じゃない ではどうする??

「アロマテラピー」というツールを使って毎日健やかに快適に自分らしく過ごせるよう、どうやったらなれるのか?

「癒すことが必須の時代」だからこそ、「自由にいろんな選択ができるこの時代」だからこそ

アロマヒーリングを有効に使い活き活きしたライフスタイルを生み出して欲しい

そしてそれはアロマヒーリングで可能だと、私自身の体験そして多くのアロマヒーリング習得者が体験しています

ストレス社会と言われるこの時代、セラピストとして仕事をしていても自己セラピーは絶対必要です

たくさんの夢に向かって頑張っている人程、側で支えてくれるセラピストは必須になるでしょう

​ 

正しく生きるはとても素晴らしい事です

でも私はこのアロマヒーリングで、正しいよりも楽しく生きる事の大切さを多くの方へお伝えしたと感じ統括へ就任しました

それは活き活きと自分らしく楽しむを見せる責任が、私たちセラピストの使命だとお伝えしたいです

一般社団法人 セラピスト協会
 

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