エッセンシャルオイル(精油)について

日本国内では明確な基準がない有機製品や天然製品であるエッセンシャルオイル(精油)を安心して購入く為に、当ショップでは国際有機認証であり、日本の農林水産省が外国登録認定機関として第1号に 認定した歴史があり格式の高い豪州政府外郭団体Australian Certified Organic認証を取得しています。

 

販売されているエッセンシャルオイルは100%天然で無添加です。

 

エッセンシャルオイルにはロットナンバーと品質保持期限、品名、抽出方法、抽出部位、原産国、学名などが

ラベルに印字されています。

 

当店のアロマオイル・精油・エッセンシャルオイルは全国の幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、大学院、老人施設、医院、歯科医院、美容院、マッサージ店、リラクゼーション施設、温泉施設、化粧品メーカー、自動車ディーラーなど全国のありとあらゆる業種の皆様や個人のお客様にご愛用いただいます。

エッセンシャルオイルやその他の製品は動物実験を行わない仕入先からの製品です。

 

エッセンシャルオイルは品質と価格のバランスが優れていることが自慢です。安いだけのアロマオイル・精油・エッセンシャルオイルではなく香りを重視して仕入を行っているため、同じようなお店があるが、香りが違うとご好評をアロマテラピストなどの専門家の方々にも多数お声を頂戴しております。

 

有機認定アロマオイルはオーストラリア政府外郭団体であるAustralian Certified Organicにより原料が有機栽培されたトレーサビリティーの確保されたアロマオイル・精油・アロマオイルやスキンケアであることを保証された製品です。より信頼性の求められるシーンや製品の付加価値を与える際にACO有機認定エッセンシャルオイルをご利用くださいませ。

 

【簡単な他者との違い】                                                                                                                                

※オーガニック認定商品                                                                                                                                

※日本の農林水産省も信頼のおける海外登録機関としてACOを登録しています。

1.第三者(政府登録機関)が定めた基準を満たしたもののみを製品として出荷されます。                           

2.栽培の過程や、加工の過程で一切の化学薬品や農薬といった土壌、製品を汚染する可能性のあるものを使いません。

3.一部の化粧品では保存料などの成分についてACOが許可した食品レベルの成分のみを使用します。     

4.製品トレーサビリティーの確保に全力を注ぎます。                                                                               

5.オーガニック製品の汚染防止措置に全力を注ぎます。                                                                           

6.動物実験に反対しています。                                                                                                                  

7.長い目で見て有益で安全な製品のみをご提供します。                                                                           

8.どなたにでも安心してご使用いただける製品作りを目指します。    

 

本当に新鮮な精油はどのような香りがするかをご体感いただきたいため、短めの使用期限を設定させていただいております。消費期限は弊社の商品ラベル1枚1枚に印字されています。新鮮の目安として是非ご活用くださいませ。また、ロットナンバーをラベルに印字することでソースをトレースすることができます。万一お届けの商品に何かございましたらロットナンバーと共にお申し出くださいませ。調査をさせていただいております。

​エッセンシャルオイル使用期限について

精油については下記の9種類のテストをオーストラリア国内の各専門家が重ねることによって、精油の物理的で科学的な数値を徹底的に調べることをしています。これらの厳しいテストに合格しない精油を全て廃棄することで確実なものにしています。

1.GLC(ガス・クロマトグラフィーテスト)

精油をテストするのに最も高度な方法の1つです。
ガス・クロマトグラフィーテストは化学薬品や農薬、その他人工合成物などの不純物を確実に見つけることができます。
製品出荷前には、精油全てにバッチナンバー与えられ、この分析評価に合格していなければなりません。
このようにして最終段階では、コンピュータや積分器、炎電離検知器・炎イオン化装置検知器など様々な精密な装置を駆使して細かな成分の分析がなされ、最後に残ったものだけが製品化されるのです。

 

2.目視と香りテスト

人間の五感によるテストは最も基本的で初期段階で行われるテストです。
精油の半透明性、色、粘着性、溶解度、および香りは、品質を維持するために最も大切でテストの基本です。

 

3.比重テスト

成分表の中の指針でもある比重は水の密度で物質の密度を割った数値です。
水には1グラム立方センチメートルの密度があり、分母と分子の単位が同じなので、単位は消え、比重は物質の密度と同じ数値になります。
このテストは精油の成分により比重が異なるため、純粋性の基準となります。

 

4.屈折率テスト

精油を真空状態に置き、光を透過させた際の速度と透明な標本に光を透過させた際の速度との比率。
屈折率は光が通っている液体(精油)の物理構造によって関わってきます。
光を通すことによって、物質内の異物を特定することができます。
屈折率が高ければ高いほど分散の量がより大きく、物質の品質が高いということになります。

 

5.酸価テスト

このテストは脂肪に含まれる遊離酸の量を中和するために必要な水酸化カリウムをミリグラム換算で計ったものです。
このテストで物質の変質が測定できます。新鮮なものそうでないものを計る基準となります。

 

6.ヒドロキシル価テスト

有機物質の中に分類される水酸基(一価OH)の測定です。

 

7.ヨウ素価テスト

オイルの非飽和度の基準です。低ヨウ素価は高度の飽和を表します。

 

8.鹸化価テスト

鹸化価は明確な量のサンプルを鹸化させるのに必要なアルカリの量です。
ミリグラムの水酸化カリウム(KOH)の数が、サンプルの1グラムを鹸化させるのに必要な数値で示されます。

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9.ヘビーメタルテスト

鉛、水銀、および砒素などの重金属が含まれていないことをテストします。

一般社団法人 セラピスト協会
 

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